挙式リハーサルについて
2020/09/15

皆さんこんにちは、SAEKOです。
9月も後半に入り、ハワイも秋の空に変わって来ました。
9月も後半に入り、ハワイも秋の空に変わって来ました。
気温や日差しもこころなしか和らいできたように感じる今日この頃です。
さて、今日はリハーサルに関するお話。
海外挙式では通常リハーサルは直前に1回行うかまたは前日にDVDなどを見て学習するか【この場合はぶっつけ本番!】のどちらかです。
さて、今日はリハーサルに関するお話。
海外挙式では通常リハーサルは直前に1回行うかまたは前日にDVDなどを見て学習するか【この場合はぶっつけ本番!】のどちらかです。
式中やることは沢山あるのに、そんなに簡易的なリハーサルで大丈夫なの? と多くの方が心配するようなのですが、心配は不要です。
何故なら、結婚式はほとんどの方が初めて【2回めでも同じ場所で何回も行う方はいませんよね(汗)】
なので初めての方でも滞りなく行えるように式中はスタッフや牧師が次の行動について促してくれるのです。
一回直前で流れを見ておけば、次は何をすればよいかは大体分かるという訳です。
それでも緊張のあまり内容が飛んでしまったり、どうして良いか分からなくなったら、
リハーサル中も無理に覚えようとはぜず、流れを理解しておくぐらいにとどめておいたほうが変に緊張しません。
後はスタッフがうまくやってくれるぐらいにっゆったり構えておきましょう。
後はスタッフがうまくやってくれるぐらいにっゆったり構えておきましょう。
特に花嫁はドレス裁きがキレイに見えるように、優雅に見えるように、所作に気を配るほうがよっぽど重要です。
それでも緊張のあまり内容が飛んでしまったり、どうして良いか分からなくなったら、
キョロキョロせずまずは落ち着いてじっと牧師かスタッフの目を見て下さい。
さり気なく次の行動について助け舟を出してくれるはずです。
順番や作法などが少々違っても、細かいことは気にしない。
さり気なく次の行動について助け舟を出してくれるはずです。
教会スタッフさんは流石、このような自然な誘導にはとても慣れています。
順番や作法などが少々違っても、細かいことは気にしない。
堂々としていれば周りがうまいように勧めてくれます。
後から家族に言ってっても、何処で間違えたのかなど誰にもわからないほどです。
そもそも参列者は何が正解の流れかを知らないので、間違っても普通にしていれば大体は気が付かないのです。
それより、姿勢が悪かったり、ずっとうつむいていたり、顔がこわばっている、落ち着きが無い、などはスタッフが手を出せない部分ですし
そもそも参列者は何が正解の流れかを知らないので、間違っても普通にしていれば大体は気が付かないのです。
それより、姿勢が悪かったり、ずっとうつむいていたり、顔がこわばっている、落ち着きが無い、などはスタッフが手を出せない部分ですし
皆に一番見える部分ですので気をつけて下さい。
緊張すると人は動きが早くなります。
終始笑顔でゆったりと楽しんで挙式ができれば、多少順番が違おうと間違えようと、それが正しいお二人の挙式なのだと思いますよ。
緊張すると人は動きが早くなります。
バージンロードもいつもより少し時間をかけて優雅に歩くぐらいが丁度いいものです。
さーっと早足で入場する方がいますが、これが見ていて一番かっこ悪いなと個人的にも感じます。
終始笑顔でゆったりと楽しんで挙式ができれば、多少順番が違おうと間違えようと、それが正しいお二人の挙式なのだと思いますよ。