結婚式・撮影用ヘアメイクから和装着付まで
ハワイでの美容はおまかせください
 



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このCheeks Hawaii Blogでは、実際の撮影の様子や現地ハワイの新情報、キャンペーン等
皆様がハワイ挙式を検討される際、少しでもお役に立てる情報を発信しています。

ブログの内容や、またはもっと詳しく知りたい!などご意見がご意見がございましたら
お気軽にお問合せフォームよりご連絡下さい。

また、弊社ではもう一つ「クレのハワイ挙式相談室」というブログを運営しています。

こちらは挙式準備をすすめる上でぜひ前もって知って頂きたい、失敗例やハワイ挙式あるある
小物や行動に関するアドバイス、Q&A等を漫画をくわえてわかりやすく解説しています。

誰も教えてくれない小さな疑問や事前に知っておけば防げるトラブルの対処法など
8000組以上のカップルを担当してきた経験を素に書いています。
楽しく読みながら参考にしていただければと思っていますので是非こちらも合わせてご覧くださいね!

2匹はクレのハワイ挙式相談室、マスコットのクレとソヒです。


   
2023/08/28
日本ハワイウェディング協会(JHWA)というのは
日系のウェディング業界の方々を会員とし、2017年に業界に健全な発展のために発足しました。

私Cheeks Hawaiiも本年から会員の一人として活動に参加させてもらっています。
主な活動はビーチクリーニングやセミナー&勉強会、規制に関する情報収集と共有、またその対策について話し合うことなどで
現在は30数社の企業がこの協会に加入しており、どうすればハワイのウェディングをより良いものにしていけるか日々努力を重ねています。

普段はライバルとしてしのぎを削る各企業ですが、やはり根底では力を合わせて行こうという姿勢にはとても感銘をうけました。
Alohaの心が基本のハワイですから、お客様をお迎えする私達がみんなAlohaで力を合わせるのは当然だと思っています。

コロナ中、日本に帰国していたカメラマンさんが悲しそうに言いました。
「東京の人気スポットで撮影していたら、他の撮影クルーと一緒になっても誰もお互い挨拶をしないし、場所も我先にと取り合って、譲り合おうという雰囲気が全く無かった」


ハワイではビーチなどで他のカップルとバッティングするのはしょっちゅうなのですが
お互いに「おめでとうございます!」「素敵ですね!」と声をかけるのは当たり前の礼儀です。
(ベンダー同士フリーランスが多いのでお互いに顔見知りということもありますが。。)

すべてが便利で安全で満ち足りた日本からハワイにやって来たお客様が
ハワイでホッとした柔らかい雰囲気を感じて安心してくれるのは、私達のこんな小さな行動から始まっているのではと思うのです。


前フリが長くなりましたが
そんなわけで私、今日はそのJHWAのビーチクリーンに参加してきました。

いつも撮影でお世話になっているアラモアナ・ビーチのゴミをポツポツ拾って歩きます。
一見きれいに見えても芝生や砂浜には、たばこの吸殻やボトルのキャップなどの小さなゴミが結構落ちています。
一時間も拾うとビニール袋には結構貯まるくらいあるのです。

ゴミを拾っていると、ローカルの方たちは「クリーニングしてくれてありがとう」とよく声をかけてくれます。
こちらこそ「快く日本の観光客を受け入れてくれてありがとう」です。

今日はホームレスのおじさんから
「この辺で携帯落としちゃったから、黒いiphoneみつけたら教えてくれよ」と声をかけられたり

水の入ったカップが落ちていたので回収したら、それはどうやら野良猫のお水椀だったようで、
近くの塀の影から子猫が寂しそうにその様子を見ていたので
そのカップには新しいお水を入れて、塀の角にそっともどしておきました。

…といようなほっこりエピソードもありました。

早朝からのゴミ拾い
行く前はいつも、めんどくさいな、しんどいな、と思ってしまいますが
やってみると最後は清々しい気持ちになります。

そして終わった後に他の会員さんたちと、お水や甘い菓子パンを頬張りながら(協会がいつも用意してくださってます)
近況を立ち話するのもまた楽しい時間です。

いつも最後に集合写真を撮るのですが、
今回何故かゴミを求めて徘徊する私の後ろ姿も写ってました(笑)

これからもハワイのために、ほんの少しの恩返しですが続けていきたい活動だと思っています。



撮影:Kenさん/Lavie Factory @sakaken
JHWA facebook:  Japan Hawaii Wedding Association


2023/07/23
日本の皆さまこんにちは!

先日、ハワイオアフ島の西の端コオリナにある Lanikuhonua Gardenの挙式にいってまいりました。

ワイキキからは車で45分程と少し離れていますが
その分静かでゆったりしていて、まるでマウイなどの離島に来たような気分です。
アウラニディズニーホテルの隣といえば、日本の皆様にも場所がおわかり頂けるでしょうか。
海の青さも1時間移動するだけでこんなに違うのですね。


ここのガーデン挙式はどちらからというと
日本人以外のお客様に人気の挙式会場です。
この日のお二人も日本&アメリカの国際婚カップル
約40人のゲストは世界各国からハワイへ集合しました。

このように国際婚やご両家が遠方の場合など、
参列者皆がリゾートとしても楽しめるハワイが選ばれることが多いようです。

確かに!
地球のおへその位置にあるハワイは、世界中から皆が集まるにはピッタリの場所ですね!


  

広々とした芝生に映る、ヤシの木陰が南国らしいガーデン
ガゼボの装飾もボタニカルで可愛かったです。

そしてブリキのバケツにさりがなく活けられたアイルのお花の鮮やかな色合いが
キュートな花嫁様の雰囲気にぴったりでした。

この日は心配していたハリケーンも路線を変えた為、お天気は最高!
清々しい青空と、爽やかな海風にここ最近忙しくてお疲れ気味だった私の心も洗われました(涙)
年間を通して安定した気候、雨も少なく夏でも涼しいハワイは、野外での結婚式に世界一向いていると思います。

お天気が心配なガーデン挙式ですが、ハワイではその心配は無用
他の場所に比べると安心率がダントツ高いですね。


そして、この日なんとビーチには驚きのゲストが。。。!

ハワイアンモンクシールが遊びに来てくれたのです(というか私達が昼寝の邪魔をしに来た感じ?)

ハワイアンモンクシールは絶滅危惧種に指定されている希少な保護動物
環境保護団体の努力により、近年その数はハワイ近郊で少しずつ増えてきたようです。

ワイキキ近郊でも運が良ければ、ダイヤモンドヘッド近くのカイマナ・ビーチでお昼寝する親子の姿を見ることが出来ます。

自然が豊富なハワイでは、様々な場所にウミガメやモンクシール、イルカ、クジラなどの野生動物たちが共存していますが
珍しいからと言って触ったり、近づいたりすることは法律で禁止されています。
モンクシールは単体の場合は15メートル、子連れの場合は45メートル距離を取ることが定められています。

今日、挙式会場のすぐ裏のビーチに現れたモンクシールちゃんはお一人でしたので
そーっと皆で行ける範囲まで行って、一緒にフォトツアーに映り込んでもらいました。

コロって寝返りうって、ぐうぐう寝る姿はとっても愛らしくて癒やされましたよ。


   

こんなハワイらしいガーデン挙式をあげてみたい!という方は
ぜひご連絡くださいませ♡


Lanikuhonua Garden
https://www.lanikuhonua.com/





2023/05/19
正面の大きな白い十字架が印象的な、セントラルユニオン

そのルーツは1833年、なんと190年前に遡ります。
幾度の火災や移転を繰り返し、現在の場所にこの大聖堂が建立されたのは約100年前…

いつも教会の中に入ると、そのスケールの壮大さと静寂な空気感に
長い歴史を感じて背筋がぴんとなります

花嫁様と1年前に初めてお話した時、まだ何も決まっていないにも関わらず
会場だけは「セントラルユニオンでお願いします」とはっきり揺るぎない想いを語ってくださいました




ハワイには沢山の挙式会場があり、その個性も様々

大手ウェディング企業が建てるチャペルは、デザインもおしゃれで
ロケーションも抜群、交通の便利な立地の良い場所にあることも多いのですが
この様な歴史建造物である教会のスケールにはやはり敵わないのでは、と思います

結婚式はお互いの生涯をかけて共に歩む相手と約束を交わす場所
何百年もの間、本当にたくさんの夫婦を送り出してきた神様の前で誓うのは
感じる重みも違うのではないでしょうか。

そして何より私がチャペルより教会をおすすめする理由は
「その場所がなくなることがない」という事です

企業が所有するチャペルは、流行や経営事情によって立て直しや閉鎖になることもあり
10年後に元の姿を留めることは簡単ではありません

でもこの教会は数十年後も、お爺さんお婆さんになって、手をつないでやってきたふたりを変わらない佇まいで迎えてくれるでしょう。
そして今ここにいる皆がこの世からいなくなってもずっとこの場所は残り続けるのです。

これって本当に凄いことだなあ、と
今回の挙式でも入場していくお二人の後ろ姿を見ながら思いました。


  

長い長いバージンロードを
本当に迷いながら、こだわって選んだウェディングドレスにロングベールというお姿で
一歩一歩お父様と歩いていきます。

格式高い教会での挙式だから、という理由で
今回は双方のお父様にも正式な黒のタキシードをレンタルしていただきました。
革靴含め、日本からすべてを持ち込むのは大変ですからこんな時こそ上手にレンタルを活用してほしいと思います。


 

透明感のあるガラスとくすみゴールドのデザインが印象的なリングピロー


教会常設の白いピローを使用することも出来ますが
挙式に使う小物を選ぶのも楽しみの一つ
自分のお気に入り達で挙式を彩れるように、持ち込めるものは極力取り入れていきたいですね。



フラワーシャワーのペタルを持ちやすいように、
花嫁様がご準備されたコーンカップ
ゲスト様への細かい気配りが挙式をおしゃれに心地よいものにします

花嫁様のご友人お二人の手元をお借りして、お写真をぱちり


こんな素敵なベールショット、本当に憧れます…

何処を撮っても絵になるセントラルユニオン
挙式後の撮影も様々な場所でその素敵なお姿を記念に残してもらえたのでした

お互いに対する今日の気持ちをいつまでも忘れないでくださいね♡


【お知らせ】
Cheeks Hawaiiでは、セントラルユニオン教会を始め
様々な会場での挙式手配も受け付けています。

漠然とした結婚式のイメージしかなくても大丈夫
ご予算にあわせて、お二人の理想に近いハワイ挙式が行えるよう
色々とアドバイス、ご相談を交えて計画を立てていきます。

ストレスが多いと言われる結婚準備ですが、
せっかく一生一度の大きなイベントなのに、その準備が楽しめないなんてもったいない!
普通のハワイ旅行ですら、準備のときはワクワクするじゃないですか

その何倍ものワクワクが叶えられる、準備期間&結婚式になればよいなといつも思っています。
ハワイ挙式にご興味ある方は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ♡

大手企業さんのような宣伝力は無いですが、その分細かい対応と長年の現場の強みで花嫁様の夢を叶えます。
是非ご連絡お待ちしています!


【Photo by Ryan Ohara】
@ryanophoto
















2023/05/05
「知人がハワイ挙式を検討しているので相談に乗ってあげてほしい」
日本にいる先輩美容師さんから連絡があったのは昨年、2022年の3月ごろでした。

少しでも役に立つ現地情報をお伝えできれば、と早速軽い雑談のような感じでZoomでお客様とお話をしました。

挙式会場はすでに彼女の中で決定していましたが
その他の様々な要望や夢を聞いていると、なかなか大企業では対応が難しい事もあり
「それなら私、全部手配出来ますが‥。」とご提案した所、快諾。

挙式とレセプションの手配をすべて私に託してくださることになりました。


このCheeksのホームページでは主にヘアメイクばかりを販売していますが
実はプランナーとしても長年経歴のある私はハワイ挙式の手配もやっているのです。

弊社のウェディングプランはヘアメイク目線で作ります。
細かいワガママやこだわりも、予算に合わせて相談しながら組み立てていくのが特徴です。
大手企業と違い余分な宣伝広告費や人件費もかからないので
同じ内容でもかなりリーズナブルに叶えてあげられるよう頑張っています。

あ、こんなところで宣伝をしている場合ではありませんでした(笑)先程のお話に戻りましょう。


そんなわけで担当を任せていただいた挙式ですが、ご紹介頂いた先輩の顔を潰すわけにはいきません。
自分がプロデュースするからには、最高のハワイ挙式を行ってもらおうと心に誓ったのを覚えています。


  


それからはや1年
2023年3月の晴れた日に、1年ごしですすめてきたハワイ挙式が行われました。

カハラホテルのお支度から始まり
ホテル内での撮影やビーチ、ダウンタウンなど撮影は盛りだくさん
ドレスやヘアメイクにもこだわり、ロケーションごとに沢山イメージチェンジを行いました。
そして大聖堂の挙式、ゲストに囲まれたレセプションパーティーと
全てにおいて、お二人の夢がギュッと詰まった素敵ないちにちでした。

私はこの日、コーディネーターとして二人に同行し、お世話をさせていただきました。
沢山のスタッフさんを巻き込んで、ご家族やお友達の笑顔に囲まれて幸せそうなお二人を見ていると
美容師として担当する結婚式とはまた別の【達成感】というか【やりきった感】が溢れて来ました。

いつもと違う立場で仕事に関わると、普段見えなかったものがたくさん見えてきます。

ヘアメイクはお嫁さんの一番そばにいる、一番の理解者であり頼れる存在であるべきだと、いつも心において施術をしています。
いわば頼れるお母さんのような存在でなければいけないと思うのです。

でもコーディネーターはそれで言えばお父さん
お嫁さんにべったりひっついているわけでは無いけれど、後ろから黙って全てを見渡して
円滑に進むように影で動いて考えて…本当に大変な仕事です。
そしてヘアメイクとは違った意味で、またやりがいのある仕事。

たまにはコーディネーターもいいなあ(心配は尽きないけれど)またやりたいなあ、なんて
改めてしみじみ感じたのでした。

というわけで次回はその挙式の詳細をご案内しますね。

【Photo by Ryan Ohara 】
@ryanophoto





2023/02/06
今では観光地の一つとなっているKakaako地区
町並みは沢山のウオールアートで溢れています。

カカアコの壁画は年々増え続けており、そのエリアも徐々に拡大
その盛り上がりに便乗して、ショッピングモール【SALT】や
土曜日のファーマーズマーケットなども毎週開催されて、近年観光客からの人気が集まるエリア。
ワイキキからはバスで約30分、BIKI【レンタル自転車】を利用してサイクリングがてら足を伸ばす方も多いみたいですね。

ちなみに私はこの地区にあるHマート(韓国のスーパーマーケット)が大好きで
ほぼ毎週買い出しにでかけ、ランチには2階のフードコートで韓国料理を食べています。
このフードコートはお安くてボリューム満点!本場の韓国料理が格安で楽しめます!

今回はそんなKakaakoでのタウン撮影の様子をご紹介しますよ。


  
カカアコのアートは定期的に書き換えられるのですが、人気のある壁画は例外で残すことがあるようです。
この「MONSTER」の絵も日本でも有名ですね。
ご新婦様みたいに、お気に入りのモンスターの顔マネを撮るのも楽しいですよ!


  

迫力あるウェーブ!! ふたりとも波に乗ってます。
関西出身・お笑い大好きなお二人は指示がなくても次々独自のポーズを繰り出し、
私もカメラマンさんも笑わされっぱなしでした。


ナイスシュート!彼女は元バスケ部なんだそうです。


  
この日のヘアスタイル: アクティブな新婦様の雰囲気に合わせて高めのお団子ヘア
白ドレスではビーチの撮影だったのでおくれ毛多めでラフな感じ♡

しかし。。ビーチでもお二人はふざけっぱなし。。。
プロポーズシーンを撮影しようとすると、ご新婦様が「はい!はい!私がやりたい!」
とまさかの逆プロポーズ。
これにはスタッフ一同しびれました 😂

こんなに楽しいお二人なら、きっと笑いの耐えない素敵な家庭を築いていけること間違いないですね!

ハワイにはビーチだけでなく色んなロケーションスポットがあるので
フォトツアー撮影ご検討中の皆様、是非色んな所に足を伸ばして楽しんでくださいね!

Photo tour produeced by MASAKO FORMALS





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